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長棍と孫子

此の五者は、勝ちを知るの道なり

長☆どのように勝つるか、孫子が教える五つの戒めを紐解く☆棍

 其の壱・戦うべき時、退くべき時をわきまえている

長棍は優れた対人技をいくつも備えています。だからと言っていつも敵につっかかって行けばいいのではありません。例えば制圧戦にて、撃破ゲージが拮抗しているというのに敵陣にて対人ばかりしているようでは負けの要因となるでしょう。逆に自陣であれば対人を仕掛けて敵の撃破を遅らせてやれば、味方の勝ちに大いに貢献できることでしょう。対決では、序盤はその強化の早さに頼って点を取りに行き、終盤はその防御の薄さを考慮した戦い方ができればいいのです。

 其の弐・数的状況による応じ方をわきまえている

孫子は、その状況に於ける戦力差による戦い方を説いています。

  • 自軍の戦力が圧倒的な場合(数的有利が二人以上)
    • 総力を以って攻撃せよ。取れる点は確実に取っておきましょう。
  • 自軍が有利な場合(数的有利が一人以上)
    • 相手を挟撃せよ。ただいたずらに敵を追うのではなく、一人が相手の退路を断つように動けば良いでしょう。
  • 自軍と敵軍が同数の場合
    • 小競り合いに収めよ。無理に突出すれば敵に点を与えてしまうだけでなく、敵に数的有利を与えてしまうことにもなります。じっくりと味方から離れることのないように動き、相手の隙を探りましょう。
  • 自軍が不利の場合(数的不利が一人以上)
    • 守りの態勢をつくり、退く準備をせよ。人数差で負けていると、どうしても力負けしてしまいます。味方同士お互いに援護しながら味方がいる所へと退くのが上策でしょう。
  • 自軍が圧倒的に不利な場合(数的不利が二人以上)
    • 無理せずに退くべし。こうなってしまうと逃げることすら難しいかもしれません。こうゆう状況に陥らないよう、常に周りに注意を払った戦い方をするべきでしょう。孫子曰く『少なければ能くこれを逃れ、若からざれば能くこれを避く』、兵が少ない時は逃げ、敵わない時は避けよということです。

 其の参・皆が心を一つにしている

制圧戦の終盤に、自分と味方一人が撃破を稼ぎ、他の二人が拠点へ走って時間切れ判定で負けたという経験は誰にでもあると思います。対決でも、援軍が欲しいのに味方が黙々と強化に励んでいるために数的不利で負けたということもあると思います。注意を払うべきは敵のみでなく、味方の動きもよく観察してその場に適した動きができるように努めましょう。

 其の四・最悪の事態を想定し、それに備える

戦場における最悪の事態とは、自分が相手に討ち取られることです。その場の状況をよく見渡し、勝ちまでのプロセスを頭に描くことは重要ですが、負けまでのプロセスを描いてみることも同じくらい重要なことなのです。どうすれば負けるかを想定できれば、それを避けるための動きができるようになるからです。

 其の伍・現場のことは現場に任せる

戦いの最中、無闇にフレアを飛ばしたり指示を出してくる人をたまに見かけますが、それは禁物です。例え自分の考えが優れていると感じても、絶えず目まぐるしく動く戦場に外野から口出しすることは逆に混乱を招くものであり、何より相手に失礼です。現場のことは、その場にいる人の判断に任せましょう。

最終更新時間:2009年07月20日 17時50分40秒

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