心技一体
心技一体之巻
心
- 常に攻めの心を忘れるべからず
- 相手に殴り勝ってこそ長棍の真髄。その強化の早さ故に、長棍使用時は常に近くの敵を打ち破るという心構えを持っておかなければいけません。瀕死の時も迫りくる敵からただ逃げるのではなく、JAやJCを駆使したトリッキーな動きで相手のライフを削りながら退くことも可能です。例え撤退させられようとも、それが相手を攻めた結果なら仕方がありません。逃げまくった末に無様に撤退させられるよりかは、攻めて撤退させられた方が学べることは確実に多いはずです。しかし無闇に対人を仕掛ければいいというものでもありません。ただ敵だけを凝視するだけで、周りも自分の状態すらも無視して対人を仕掛けるのは愚かな蛮勇だと言えるでしょう。彼我の差をしっかりと見極め、その場の条件が同等以上なら負けを怖れずに攻めましょう。戦いの冒頭でいつも言っているように、怖れの心を受け入れてしまえばそこで負けなのです。
技
- 全ての技を習得せよ
- 撃破はN4に始まり、N6、繚乱付きN2と優秀です。対人技も豊富です。Nハメ N4→C2→無双(ヴィシュヌスペシャル) 衛着火→無双(真ヴィシュヌスペシャル)無双終わりへのJC(バナナタイフーン)etc...これらの技を全て使いこなせれば、戦場における獅子奮迅の活躍は間違いないでしょう。しかし、どの技も一朝一夕でできるというものではありません。巷では長棍は強武器だと耳にしますが、ただこの武器を使うだけで強くなれるかといえばそうではないのです。これら一つ一つの技をしっかり使いこなせての強い長棍なのです。一人前になるには、幾度も失敗を重ね、何度も戦犯になり続ける覚悟も或いは必要なのかもしれません。その日々の苦しみを乗り越えたからこそ、長棍の技を駆使した見事な戦いを演じることができるのです。我々が日々の鍛練の成果と言っているのは、つまりはそういうことなのです。
体
- N1を当てる体捌きこそ長棍の極意
- 長棍のN1は右前方に判定があります。対人時は常に相手が自分の右側に見えるように動かなければいけません。そして気をつけなければいけないのは、彼我のリーチ差です。長棍N1のリーチはお世辞にも長いとは言えません。リーチで負けると判断すれば、ガードをしながらの後退や、攻めると見せかけて退がる等のフェイントを織り交ぜた体捌きを上手く使いましょう。そして相手が隙を見せたところにN1を叩き込み、その後の技につなげます。どんな状況であろうとその戦場の最高の場所でN1を放つ、これこそが長棍の極意です。勝利の息吹は最高のN1から芽吹くと言っても過言ではないでしょう。
心技一体
- 決してちんげが痛いわけではありません。
- 攻めの心、習熟した技、最高の体捌き、この三つが揃ってこそ真のチョウコニストです。
[長棍のイロハ]
最終更新時間:2009年07月20日 17時19分36秒
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